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zoom RSS 堀内誠一の世界(14) 仕事の仕方 

<<   作成日時 : 2011/10/07 08:58   >>

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<堀内誠一の仕事の仕方>

さまざまな作家の方とお仕事をご一緒する中でつくづく思うのは、一人一人みな仕事の仕方が違うということです。

たとえば、堀内誠一さん。堀内さんは忙しい方なんですよ。忙しいということは、良い仕事ができないということとは関係ないですからね。人によっていろんな仕様がある。

忙しければ忙しいほど仕事ができる。堀内さんはどちらかといえばそういうタイプでした。

私のことば体験17」松居直 雑誌『母の友』2010年9月号より

2.プロデューサーとしての仕事

<堀内誠一の人柄>

 堀内誠一さんも、センスのすごくいい人でした。ぼくは堀内さんの絵なんか見たことがなかったです。

しかし何と言っても人の話の聞き方がうまい。だからプロデュースができたんだと思いますね。

人の話の核心を見事に受け止めるんです。堀内さんに向かって話をしている、「あ、わかってくれてるな!」と思えるんです。ぼくが言っていることをちゃんと受け止めてくださって、ぼくが何を願っているかもすぐにわかってくれた、という感じがするんです。

そうすると信頼関係が生まれるでしょう。「わかってくれたねえ」というのが大切なんですよ。やっぱり仕事って信頼関係ですからね。
     「私のことば体験11」松居直 雑誌『母の友』2010年3月号より

<スズキコージ 堀内誠一との出会い>

 浜松の高校を「赤点だらけ」で卒業後、赤坂の割烹料理屋で住み込みで働きながら暇さえあれば絵を描いていたところ、編集者だったおじさんが、グラフィク・デザイナーの堀内誠一を店に連れてきてくれた。

一目でコージさんの絵を気にいった堀内さんは「平凡パンチ」女性版創刊号(のちの「アン・アン」)の挿絵を依頼、これが画家としてのデビューとなった。
 
「作家のアトリエ15 スズキコージさん」雑誌『母の友』2007年9月号。

<長新太と松居直との出会い>

 しかしそうは行っても、だいたいぼくは絵描きさんを選ぶときに、絵を見ていないんです。おしゃべりをしているとね、「あ、この人イケル!」と思うんですよ。

長新太さんの場合もそうでした。アート・ディレクターの堀内誠一さんが「この人、絵本描けますよ」とおっしゃるので、三人でお会いしたのが最初です。まず「この人は、すごいセンスだ」と思いました。
 「私のことば体験11」松居直 雑誌『母の友』2010年3月号






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