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zoom RSS 戦争について深く考えよう 6年生

<<   作成日時 : 2013/07/30 10:42  

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息子の夏休みの宿題のために、本を読んで内容をまとめた覚え書きです。

<広島>

1.『いわたくんちのおばあちゃん』(作・天野夏美 絵・はまのゆか/主婦の友社)平成18年8月。16歳の時に広島で被爆し家族を亡くしたちづこさんは平和学習で戦争を語り継ぐ。

2.『ひろしまのピカ』(文・絵 丸木俊/小峰書店)1980年6月。1945年8月6日、7歳のみいちゃんが被曝する。「原爆の図」を描いた丸木俊の作品。

3.『ヒロシマのいのちの水』(作・指田和 絵・野村たかあき)2009年5月。文研出版。原爆慰霊碑に50年以上水をそなえる宇根利枝さんのお話。

4.『ヒロシマに原爆がおとされた
とき』(作・大道あや/ポプラ社)2002年7月。38頁。1945年8月6日に原爆が落とされた時の様子を描いたもの。大道あや本人が語るCD付き。大道あやは丸木位里の妹。

5.『絵で読む広島の原爆』(文・那須正幹 絵・西村繁男/福音館書店)84頁。1995年3月。広島に修学旅行に訪れる旅行生たちの事前学習のための本がないという言葉が
きっかけになり生まれた本。原爆投下時の出来事だけでなく、原子力爆弾、放射線障害、投下後の広島など細かい解説つき。原爆投下について調べるならまず読んでおいきたい1冊。

  
<長崎>
『娘よ、ここが長崎です 永井隆の遺児、茅乃の平和への祈り』(作・筒井茅乃 写真・松岡正春 保田孝/くもん出版)1945年8月9日、長崎原爆投下後、重傷を負いながら献身的に救護にあたった医師・永井隆。永井隆の娘である茅乃さんの目から描いた作品。

  
<大阪>
1.『ななしのごんべさん』(作・田島怔彦 吉村敬子/童心社)41頁。2003年6月。
1945年7月9日大阪堺市大阪大空襲。

  
<沖縄>
1.『おきなわ 島のこえ ヌチドゥタカラ<いのちこそたから>』(作・丸木俊・丸木位里/小峰書店)1984年2月。第二次世界大戦末期の沖縄。
2.『てっぽうをもったキムジナー』(作・田島怔彦/童心社)1996年6月。36頁。戦争中の沖縄と戦後の沖縄がさっちゃんを通して描かれる。巻末に年表あり。

   
<戦争>
1.『はらっぱ 戦争・大空襲・戦後…いま』(構成・文 神戸光男 画・西村繁男/童心社)1997年2月。35頁。
同じはらっぱの時間の経過・変遷を追いながら戦争を描く。

2.『さくら』(作・田辺誠一/童心社)2013年3月。39頁。日・中・韓平和絵本シリーズの一冊。さくらの咲く3月に生まれたぼくだが、日本は戦争に向かって…。

3.『ぼうさんになったからす』(文・松谷みや子 絵・司修/偕成社)1976年11月。戦争を知らない子どもたちにもわかるようにという思いで描かれた絵本。戦争で亡くなった人たちのお弔いにからすが行くという戦争民話。

4.『訪ねてみよう 戦争を学ぶミュージアム』(著・記憶と表現研究会/岩波ジュニア新書)2005年6月。世界各地の戦争を伝える博物館などを紹介した本。

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