「まゆとブカブカブー」
「まゆとブカブカブー」(「こどものとも」2001年12月 549号富安陽子 降矢なな)。やまんばの娘まゆのシリーズの2作目。といっても私が読むのは、これが初めて。「こどものとも」についてくる「絵本の楽しみ」というパンフレットの読者投稿欄に感想が書いてあったので、興味を持ちました。
「ともだちや」の降矢ななの絵が好きなので、この絵本もいいなと思った。まゆが、雨の日林の中でどろだらけで遊んでいると、動物たちが赤いブカブカブーがいると叫んでいたので…。
まゆのおかあさんのやまんばが、まゆが雨の日に出かけるときに「みずたまりを みつけたら、できるだけ どろはねが あがるように とびこむんだよ」と言うのだが、私には絶対に言えない一言だ。
「ともだちや」の降矢ななの絵が好きなので、この絵本もいいなと思った。まゆが、雨の日林の中でどろだらけで遊んでいると、動物たちが赤いブカブカブーがいると叫んでいたので…。
まゆのおかあさんのやまんばが、まゆが雨の日に出かけるときに「みずたまりを みつけたら、できるだけ どろはねが あがるように とびこむんだよ」と言うのだが、私には絶対に言えない一言だ。
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